アメリカのHSコード 、HTSコード、関税率の調べ方

2015年4月13日更新

アメリカ合衆国では、輸入品についてはHSコードではなく、HTSコードで商品分類の運用がなされています。HTSは「Harmonized Tariff Schedule」の頭文字をとったものです。これは、国際的に統一された関税システムを米国流にアレンジしたもので、8桁の番号から構成され、物品によっては細分のために2桁のサフィックスがついて10桁の番号になっています。米国独自のタリフコードとはいっても、実際にはHSコードとほぼ同じです。輸出についてはHTSコードではなく、Schedule Bと呼ばれる関税分類番号の体系が用いられています。こちらもHTSコードと同様に、10桁の番号で構成されています。

United States International Trade Commission(米国際貿易委員会、連邦政府機関)
章ごとに分類が一覧表になっており、各項目別にPDFファイルで関税率と、HTSコードが閲覧可能です。
米国際貿易委員会による関税率検索データベース
HSコード(HTSコード)を途中まで入力することで、品目ごとの具体的な関税率を調べることが出来ます。

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