employeeとemployerの違い

2015年10月5日更新

表記が似ているので見間違えることもあるemployeeとemployerは真逆の関係を意味しています。すなわち、employeeは従業員であり、employerは雇用者となります。 動詞であるemployが、雇用する、採用するといった意味になります。これは他の英単語にもあてはまりますが、末尾にeeがつくものは「〜されるもの」という意味になるため、雇用されるもの、つまり従業員や会社員のことを意味するというわけです。反対に、雇用するものということであれば、末尾に「er」をつけて「〜するもの」という表現になります。

雇用主は経営者でもあることが多いですが、表現上はこれらは同一ではありませんし、経営者ではない雇用主や雇用者もいます。したがって、この二つの表現はあくまで雇用する者と雇用される者とを表す便利な単語ということになります。

なお、社内で使われるような場合、雇用側、つまり経営陣や組合側ではない職制のことを言う場合もあります。

employeeとemployerの違い
employee employer
従業員、会社員、雇用されるもの、他者に雇われている人 使用者、雇用者、雇い主、雇用する側の企業や個人

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