番手を英語で言うと

2011年10月3日更新

砥石用語でいう「番手」(ばんて)は英語では「grit」、もしくは「grit size」という言い方がよくなされます。

番手とは、砥石などについている#400などの数字のことで、粒度と同じ意味です。粒度は、砥石に入っている砥粒の大きさを表すもので、数字が大きいほどより細かい砥粒ということになります。したがって、物体の表面をきれいに磨き、鏡面のようにするためには、粗い番手、すなわち小さな数字から徐々に大きな数字を持つ番手へ使う砥石を順番に変えていくことになります。

スポンサーリンク

>「番手を英語で言うと」についての先頭へ

砥石Q&A一覧へ戻る

「番手を英語で言うと」についての関連記事とリンク

砥石の番手(ばんて)|意味、用語解説
砥石の粒度と粒径の関係
砥石の選び方:粒度(メッシュ)から選ぶ
砥石の粒度の規格について
研削砥石の粒度
研磨材の粒度

砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。

このサイトについて

研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。toishi.info@管理人

ダイヤモンド砥石のリンク集

研磨や研削だけなく、製造業やものづくりに広く関わりのあるリンクを集めています。工業分野で必要とされる加工技術や材料に関する知識、事業運営に必要な知識には驚くほど共通項があります。研削・切削液、研削盤、砥石メーカー各社のサイトから工業分野や消費財ごとのメーカーをリンクしてまとめています。

研磨、研削、砥石リンク集