酸素(元素記号 O)の用途、特性、物性、密度、比重、融点、沸点など

2012年8月30日更新

大気中のおよそ21%を占め、人が呼吸するために欠かせない元素で、植物が光合成を行う上でも必要ですが、様々な元素と反応して酸化物などの化合物を生成します。また燃焼を助ける効果を持ちます。

同素体としてはオゾンがあり、オゾン層として地球の上層をカバーし、紫外線から保護していますが、オゾンそのものは吸い込むと有害です。

酸素(元素記号 O)が活用されている分野

  • オゾンを殺菌用として
  • 医療分野での吸入用
  • 酸素ボンベ
  • 助燃剤
  • 酸化剤
酸素(元素記号 O)の特性、物性
分類 非金属元素
電子配置 2s22p4
英語 Oxygen
原子量 16.00
同位体 16O、17O、18O
融点 -218.4℃
沸点 -182.96℃
密度 1.43g/l
比重
硬度
色、形状 無色
20℃、1atmでの状態 気体
線膨張率
酸素(元素記号 O)の電気抵抗
700℃
300℃
100℃
0℃
−195℃

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