横からすみませんと英語メールで切り出す

2020年5月5日更新

英語メールのやり取りの多くでもCCで多数の関係者に同時送付しながら議論や情報交換・意見交換を行って仕事を進めていくことがあるかと思います。こうしたとき、特に議論のやり取りが特定の二人や数名で活発にやり取りされ、CCに自分も入っているものの、宛先ではないような場合、いきなり割って入るのも気が引けるものです。

とはいえ、伝えるべき情報や意見があればどんどん横から入るべきですし、逆に言えば横から発言してほしくないのであれば、メールの送付先を絞ればよいだけなので、気兼ねする必要はないと思います。

あるいは、CCで同送されていただけなのに、何も言わないでいたら議論の内容を追認した、と誤解されても厄介ですので、自らの主張を英語メールでもきちんと伝えるべきです。そんなときの切り出す冒頭の一文として使えるクッション言葉がこの「横からすみません」です。

Excuse me for cutting in,
Sorry for cutting in,
横からすみませんが、
Excuse me for interrupting the discussion below, but from my point of view...
下記議論、横からすみませんが、私の考えでは…
Excuse me for cutting in, but my understanding is that...
横からすみませんが、本件、私の理解では…

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