ジュメット線とは

2013年1月21日更新

心金(針金の芯)として、鉄とニッケルの合金を用い、そのまわりを銅でコーティングしてあるものをジュメット線といいます。用途は主にガラス封着用、電子管や電球、半導体デバイスなどのガラス封入の導線として使われます。というのも、ジュメット線の線膨張係数は真空管ガラスのそれとほぼ同じの、4.5〜6.0x10-7/℃となっているためです。

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