ウォーキングシューズメーカーの一覧|ウォーキングシューズの選び方から特徴まで

2014年12月7日更新

日本で最も競技人口が多いとされるウォーキング。程度の差はあれど2000万人以上が楽しんでいるといわれますが、このウォーキングで最も重要となるのが、足回りの用具です。具体的には、ウォーキングシューズ、インソール、靴下といった足への負担やダメージを軽減し、快適に歩き続けるための装備品です。

次に、長距離になる場合は特に、ウェア、ザック、レインウェア、帽子、サングラスといった身に着けるもの、心拍や歩数を計測するための電子機器なども人によっては使いますが、最も大切なのは足に直接影響する靴まわりです。

ウォーキングシューズとはそもそも何か

靴は、競技用や特定のスポーツ用に特化したものを除くと、そのほとんどは「歩くためのもの」として設計されています。このため、ウォーキングに特化した靴とはいったい何なのか、普通のスニーカーと何が違うのかという疑問が湧いてきます。

ウォーキングは幅の広いスポーツであり、100kmウォーキングの大会や五街道などを歩きとおす健脚の本格派から、近所を散歩する軽いウォーキングまで様々なレベルで楽しむことができます。医学的にも健康によいというだけでなく、老若男女、歩くことができるのであれば誰でも自分のペースで行うことができる点が他のスポーツの違いです。したがって、1日数キロ程度の歩きならば、フィット感のよいスニーカーやサンダルでも特に問題はありませんが、本格的なウォーキングの場合、長距離を長時間歩くことができるか、また継続して歩き続けても足に余分な負荷をかけず、ウォーキングを続けることができるかどうかといった点が重要となります。また歩く際に、足に何らかの痛みがあるという方は、診察を受けるとともに、歩きのフォームや靴についても検討が必要です。

よく歩く人や歩くときに自分の体のどの部位・筋肉が使われているかに敏感な人はお分かりかと思いますが、身に着ける「靴」によって歩くときに使われる筋肉に微妙な変化が出てきます。これは歩くフォーム(歩き方、歩くときの型)が靴に影響されるということでもあります。

よいウォーキングシューズの選び方

「歩き方」と自分にあった「ウォーキングシューズ」が継続につながる

毎日10キロもあるいていると、あわない靴や歩き方のフォームによっては、すぐに足に痛みが走り、場合によっては歩けないほどの痛みになることがあります。たいていは歩くのをやめて静養していると元に戻りますが、これではウォーキングを楽しむことはできなくなってしまいます。

遺伝的な理由のほかに、あわない靴や歩き方の問題などの習慣上の問題が原因で足には様々なトラブルが起きます。

例えば、足のアーチ機能が低下すると、偏平足となり、地面から受ける衝撃を吸収する能力が低下します。これによって足が疲れやすくなったり、足の内反や外反とあわさって足指が曲がってしまうこともあります。また、膝痛、膝関節の痛み、股関節の痛み、肩こり、足甲の痛み、足の裏の痛み、足首の関節の痛みなども歩きと関係しておきることがあります。

近年開発されているよい靴にはこうした足をサポートする機能が備わっているものも出てきています。

ウォーキングシューズによっては、今まで痛まなかった部位の筋肉が痛むことがあります。これはシューズがウォーキングのフォームに影響しているからで、あまりひどい痛みだとそもそもウォーキングを続けることができなくなります。

重要となる足指の屈曲部分と、衝撃吸収性能

靴には踵と爪先部分を左右から押し込んでみると、シャンクとも呼ばれる硬い素材によって、曲がる部分と曲がらない部分があることがわかります。登山靴のように岩場や足場の悪い地形を歩くことを考慮して設計されている靴の中には、全般的に曲がらないつくりになった靴が多いですが、平地の舗装路を歩くウォーキングではこれは足にあいません。平地の歩きでは、足指が10本しっかりと曲がりますので、この曲がり目にあわせて靴も屈曲することが大切です。ただし、足の甲まで曲がってしまうと、これも足への負荷が高くなっていき、長距離を歩くと足甲の痛みにつながってしまいます。

また足甲の痛みは、靴の締め付けによってもおきます。形状・サイズがよくあっていなかったり、靴紐などにより強く締めつけすぎてもいけません。

ウォーキングシューズの大半は、軽さを追求し歩行時の衝撃をやわらげるソールの入ったタイプとなっていますが、これには理由があります。

ウォーキングは基本的には舗装された平地を歩くことがメインの活動となるため、他のスポーツよりも過酷な状況は想定しにくいと思われがちですが、長距離の歩行を毎日続けていると足にさまざまなガタがでてきます。歩行時には足に体重の1.5倍近くもの重量がかかると言われています。これが舗装された固い路面で、歩数も多くなってくると継続的に衝撃を受けていることになります。ランニングシューズなどはつくりが走ることに力点を置いた設計になっているため、シューズによっては軽量化やスリム化のため衝撃吸収能力がウォーキング専用シューズよりも弱いものもあります。また究極的には、ウォーキングシューズがあらゆる靴の中で最も長距離の舗装路を歩くことを想定したもの、となりますのでこの衝撃吸収については特に重要です。

ポイントとなるのは、ウォーキング用シューズがこうした長距離歩行を想定したものであるかどうかです。

ウォーキングは手軽で誰でもできる敷居の低いスポーツですが、登山を毎日する人がいないのと対照的に、こちらは毎日行う人も少なくありません。また、本格的に歩く人だと、日々の歩行距離はジョギングやマラソンをやっている人たちよりもはるかに長くなることがあります。

ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングは楽しみ方の幅が広い競技であることは述べましたが、自分のウォーキングスタイルに応じてシューズのモデルは選んでいく必要があります。アスファルトなどの舗装路を中心に歩くのか、野山を歩くのかというだけでも靴に求められる性能が変わります。

長距離用なのか、通しで100キロ歩く等の競技も視野に入れたウォーキングなのか、毎朝散歩がてらに行う短いウォーキングなのか、という違いもあります。

舗装された道を一定時間歩くロングウォーク用のもの、というのがウォーキング用として設計された靴ですが、ランニング用や街歩き用のものも使えますし、どのような歩きで使うのかという点を今一度考えてから選ぶとよいでしょう。登山やトレッキングにウォーキングシューズを使うのはおすすめしません。目的や用途がある程度かたまってきたら、性能面を見ていくことになります。

衝撃吸収の性能はいずれにせよ必要なので、シューズとしては以下の中から選ぶことになります。

  • ウォーキング専用シューズ
  • ランニングシューズ
  • トレイルランニングシューズ
  • ローカットのハイキングシューズ
  • ローカットのスポーツシューズ
  • ローカットモデルのシューズ
  • 一般的なスニーカー

スパイクがついていたり、特定のスポーツに特化されているものは、平地での長距離ウォークにはあまりおすすめしません。インドア用スポーツの靴も同様です。

店頭での履き心地がよくても、実際のウォーキングを繰り返しているうちに靴があわないと感じたり、足が痛くなってしまうこともあるため、フィッティングがよくても万全というわけでにはいきませんが、目安として以下の条件はクリアしているものを選びたいものです。

靴のフィット感

履いたときにどんな感じがするかを以下の部分についてみていきます。可能なら実際にいろいろな速度で、普段のフォームで歩いてみるとよいでしょう。サイズは、爪先まで足指を入れた際、カカトの隙間に指が1本入るが、2本入れるには少々きついくらいの大きさがよいとされます。

  • 足甲の圧迫がきつくないか
  • かかとは自分の足の形とマッチしているか
  • くるぶしが圧迫されたり擦れたりしないか
  • 歩くときの動きをとった際に、足指の曲がる部分と靴の曲がる部分がうまくマッチしているか
  • 歩くときに靴がずれてこないか
  • 歩く際につま先が靴の先端にあたったり、足指が曲がったりしないか
  • 親指や小指を左右から圧迫されていないか
  • マメなどができないか(長距離歩いてみないとわからない部分ではあります)
  • 全体重を乗せて歩いても衝撃を緩和してくれるか
  • 土踏まずの部分にインソール部分があっているか
  • 足首の動きを靴が邪魔していないか
  • 体は立っているとき、歩いているときに安定するか
  • 重さは自分の脚力にあっているか

靴の性能面

長距離を歩くウォーキング用の靴ほど、性能の違いが顕著に出てきます。

  • 靴底(アウトソール)は滑りにくいか
  • 衝撃をきちんと吸収してくれるか
  • カカトやそれ以外の部分にもクッション性があるか
  • 防水性能はあるか(任意)
  • 通気性は十分あるか
  • ソールは自分にあった硬さか
  • ソールの曲がる部分が足指の曲がる部分と合致し、それ以外の部分は曲がりにくくなっているか
  • 滑りやすくないか
  • 耐久性はあるか

靴の機能面

上記とかぶってしまう部分もありますが、防水機能をもつ靴の場合、おのずと通気性が犠牲になりがちなので、通気性を保つためにどういう機能があるかも見てみるとよいかもしれません。

防水機能が欲しい場合、ゴアテックスにすべきか

ゴアテックスと呼ばれる、水は通さないが水蒸気(空気)は通すという特殊な素材が、靴の内部に使われていることがあります。登山靴では、このゴアテックスはほぼ確実に必要になりますが、ウォーキングシューズに必要かどうか、という話です。

ゴアテックス地になっている靴で、防水性能が高いのは足全体を袋状にくるむようにして靴の中にセットされている「ブーティ」と呼ばれるタイプです。このタイプを採用しているウォーキングシューズはほとんどみませんが、靴内の側面や上部だけにセットされているものと比べると、靴自体の継ぎ目の部分からの水の浸入の可能性が減りますが、いかんせん、ゴアテックス自体、通常のナイロン生地などに比べると体感では通気性がかなり制限されます。これに起因し、靴の中がかなり臭うことがあります。生地自体には通気性があるため、足のムレを常時感じるようなことはないと思いますが、臭いについては多くの人が経験すると思います。もっとも、ゴアテックスを使っていないとしても、靴のにおいは気になるものなので、こればかりは個人差がある部分です。

ウォーキングシューズは上記に述べてきたとおり、歩くときに足指や足の関節などの稼動部分がよく動くように作られているものが基本となるため、足首を覆うようにしているハイカットのものは適しません。足首は平地での歩きでは常時屈曲します。この部分が固定されていると歩きの邪魔となります。したがって、雨が強いと、足首部分からも水が入ることがありますので、完全な防水性能を求めるのはなかなか難しいところです。

最後に

ウォーキングシューズは消耗品です。他のスポーツと同様に使い続けている地に磨耗していくため、買い換える必要があります。ところがモデルによっては生産が中止になってしまったり、仕様が微妙に変わってしまうことがあります。

本当によい靴に出会った場合は、発売中止なってしまう前に何足か買っておくというのもひとつの手です。

また、ウォーキングシューズという名称が使われていなくとも、ウォーキングに適した靴は数多くあります。足に固有の疾病をお持ちの方は、医療用に設計されているものもあります。

靴は消耗品ではありますが、快適な歩きと健康のためにも自分の足やフォームにあったウォーキングシューズを選びたいところです。

ウォーキングシューズのメーカー一覧

ミズノ(MIZUNO)
日本の老舗スポーツ用品メーカー。ウォーキング用として設計されたLD40シリーズが有名。シリーズで累計76万足販売している靴でもある。色が黒のものの場合、会社の通勤時などに使っても違和感がなく、ドレスコードの厳しくない業界であれば、普段のビジネスシーンでそのまま使うことができるデザインもある。
小生も3年近く使っており、このLD40で3500キロほど歩いてみたが、未だそのまま使えている。個人差があると思われるが、通常のスニーカーや革靴と比べると歩く際に、背中の筋肉が使われている実感がある。履きはじめたころは多少慣れが必要だったが、馴染んでくると靴を履いている感触すら忘れる。かなり過酷な使い方をしているが、靴のソール等は若干減ったものの、廉価なスニーカーや革靴だとここまでは持たない。ただ、靴の内側のうち、踵の部分の布地が破損し、中身が出てきてしまった。防水機能については、ゴアテックス地のものを使っているが、次第に機能は衰えてくるものの、小雨では機能している。雨量が多いと浸水する。ゴア靴全般にも言えることだが、長時間履いていることもあり、靴は臭う。臭いはゴア靴の宿命か。
靴紐タイプだが、サイドにチャックのあるものを使っており、履いたり脱いだりする際は素早くできる。また足への締め付けもかなり微調整がきく。ただしこのチャックを上までしっかり上げて固定しておかないと歩行中に下がることはある。 ウォーキングシューズ LD40 全体 ウォーキングシューズ LD40 靴底 ウォーキングシューズ LD40 踵部分の内側 ウォーキングシューズ LD40 底
月星(MoonStar)
日本の老舗靴専門メーカー。年齢・用途別の幅広いラインナップを誇り、上履き等の学校用の靴も手がけているため、日本で生活していれば一生のうちに必ず同社ムーンスターの靴を履いたことがあるはず。ウォーキングシューズとしては、「ワールドマーチ」のブランド名で知られるバネライト「banelite」があり、超軽量、男女別の足の形状の違いに着目したインソール設計、日本人の足に適した足型などを特徴とする。ムーンスターのワールドマーチは1987年に発売された日本で最初のウォーキングシューズを起源に持つ。フィッティング性、安定性、屈曲性、クッション性、抗疲労性、清潔性、耐久性といった8つの特性に加え、外反母趾サポートインソールを備えている。
アシックス(ASICS)
スポーツ用品のうち、フットウェア・アパレルを中心に展開する日本のメーカー。ウォーキングシューズとしては男性用、女性用それぞれで豊富なラインナップを持ち、ウォーキングシューズの専門店も持つ。ラインナップは衝撃緩衝性能にこだわったソール設計のハダシウォーカー、野山でのハイキングや眺めのウォーキング用に動作分析されたガイドライン構造を持つフィールドウォーカー、足腰にやさしく脱ぎ履きが簡単で町歩きを想定したタウンウォーカー等がある。快適性や、クッション性を重視したモデル、長距離のロングウォークを想定して設計されたモデルもあり、目的にあわせて選ぶことができる。
ヨネックス
日本のスポーツ用品メーカーであり、バドミントンやテニス用品でよく知られるブランドでもあるが、ウォーキングシューズとしては、カジュアルウォーク、旅ウォークシリーズがある。高い衝撃吸収能力をもつパワークッションが同社のウォーキングシューズモデルの特徴のひとつ。軽量化や反発性、筋肉疲労度の減少といった歩く上での快適性を追求したシューズとなる。
ニューバランス(New Balance)
米国の大手フットウェアメーカー。スポーツシューズをはじめ、多様なシューズをラインナップに持つ。1988年にウォーキングシューズを提案。
同社の提案するウォーキングシューズには、歩くことを最優先に考えられた設計思想があり、ランニングとウォーキングとの体重移動の違いも考慮されている。ウォーキングの体重移動をスムーズに導く独創的なアウトソール構造(ウォーキングストライクパス)が採用されている。また、体重の1.5倍の衝撃をやわらげるクッション性、長距離歩行時や疲労時にも安心な広い接地面積を考慮した安定性、足囲でも選べるフィット感などを特徴とする。またウォーキングシューズもシーン別にラインナップを揃えており、トレイル用、フィットネス用、タウン用、旅行用など使用シーンにあわせて選ぶことができる。
ブルックス(BROOKS)
米国のランニング専門ブランドだが、同社サイトのFAQによればウォーキング用にランニング専門シューズを用いるのは問題ないとのこと。高い通気性を含め、快適なランニングを実現するために設計されたランニング専用だが、日常生活でも、足に負担が少ない、疲れにくいシューズとして利用できるという。シューズとしての寿命はランニングを想定しているものと思われるが、距離で約800km程度(ソールの磨耗具合による)。
ナイキ(NIKE)
米国に本社を置くスポーツ用品の大手メーカー。スニーカー等のフットウェアでもよく知られる。ソールにエアによる衝撃吸収機構を備えた同社のエアマックスは一世を風靡。同社サイトではウォーキングというカテゴリーは設けられていないため、ランニングシューズやスニーカーのカテゴリーから選ぶことになる。モデルが非常に多いため、自分のウォーキングスタイルにきわめてよくフィットするモデルがあった場合、同種のものをまとめ買いしておかないと、モデルチェンジにより入手困難になることがある。
リーボック(Reebok)
イギリス発祥のスポーツ用品メーカーで、アディダスグループの傘下。靴を履いてから空気を送り込んでフィット感を高める「THE PUMP TECHNOLOGY」を備えたバスケットシューズで一世を風靡。ウォーキングシューズのラインナップもある。ただしウォーキング用専用の設計というわけではない。
メレル(MERRELL)
米国の靴メーカー。日本ではフットウェアとしては主にハイキング用やトレイルランニング用のものが知られるが、ウォーキング専用モデルというものはないため、ハイカットではなく、ローカットのハイキング用モデルから選ぶことになる。街歩き用としてハイキング用やトレッキング用のものを使う人もいるが、長距離の舗装路におけるウォーキングを想定した場合、シューズに求められるスペックが少々異なる点に注意が必要。
エコー(ECCO)
デンマークの靴メーカー。ゴルフシューズのメーカーとしてもよく知られる。ウォーキング専用の靴というものは紹介されていないが、ランニング用やトレイルランニング用のものがウォーキング用途に近いものとなる。なお、ハイカット用のものは足場が悪いトレイルやトレッキングでは足首を固定してくれるため、事故等を防ぐ効果があるが、平地の舗装路でのウォーキングを想定した場合は、ローカットのランニングシューズ等から選ぶことになる。
プーマ(PUMA)
競技用、スポーツ用の専門靴メーカーとして広く知られる。特にサッカーで使うスパイクシューズやランニングシューズでは高い知名度を持つ。ウォーキングシューズ用としては強く売り出しているわけではないが、豊富なランニングシューズのラインナップやいわゆるスニーカー等の種類が多いため、こうした中から自分のウォーキングスタイルに適したものを探すことになる。
メフィスト(MEPHISTO)
フランスの靴メーカー。高品質な革靴を主要ラインナップとするメーカーであるため、ウォーキングシューズということで売り出しているわけではないが、しっかりした質感を持つカジュアルシューズもあるため、これらをウォーキング用として使うことができる。同社のテクノロジーには、soft-airと呼ばれる足の疲れを軽減するための技術がある。これは靴の中のミッドソールで空気の循環を靴の中に作り出し、足にかかる衝撃を最小限にするため、腰や脊椎、関節にかかる圧力を弱める、というもの。
サッカニー(SAUCONY)
アメリカのランニングシューズメーカー。古い歴史を持つブランドであり、同社のシューズにはProGridと呼ばれる衝撃吸収システムが使われている。ショックの吸収、踵への衝撃分散を主機能とするもの。ランニングとウォーキングには競技上の違いはあるものの、ウォーキング用として使うこともできる。
http://shop.rockport.jp/pc/ロックポート(Rockport)
米国のシューズメーカー。1985年にフィットネス/ウォーキングシューズ、ProWalkerRシリーズを発表。ローカットモデルとしては、マッドガードやスポーツウィングといったラインナップがある。
MBT
MBTはマサイ・ベアフット・テクノロジーの頭文字から取られている。同社のMBTソールは、5つの構成要素から成り立つソールで、横から見ると弓なりに曲線を描いているように見える。ウォーキング専用ということで売り出しているわけではないが、豊富なシューズをラインナップに持つ。
ホーキンス(Hawkins)
ABCマートが持つ靴ブランド。ウォーキングシューズのラインナップとしては、ホーキンズトラベラー(HAWKINS TRAVELLER)シリーズがある。悪天候に強い防水仕様となっており、路面を選ばないソールのグリップ力、甲幅のゆったり設計などに特徴。
キーン(KEEN)
米国のシューズメーカー。つま先を守ることができる革新的なサンダルでよく知られる。ウォーキングシューズということで売り出しているわけではないが、ハイキング用のラインナップがあるため、これらのうちローカットのものから選択することになる。ただし、ハイキングで想定されている地面と、舗装路の違いには留意が必要である。

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