第21類 各種の調製食料品の類注|HSコードの一覧表

2013年12月23日更新

「第21類 各種の調製食料品」に記載の類注は下記の通りです。

HSコードの決定、分類においては物品が該当すると思われる「部」「類」に設けられている注が最優先のルールとなります。

HSコードを決める際、まずは部注を調べ、類注を調べた後、項(上4桁)の各項目に設定されている内容を調べて該当するか否かを調べていくことになります。

第21類 各種の調製食料品の類注

第二一類 各種の調製食料品


1 この類には、次の物品を含まない。
 (a) 第〇七・一二項の野菜を混合したもの
 (b) コーヒーを含有するコーヒー代用物(いつたものに限るものとし、コーヒーの含有量のいかんを問わない。第〇九・〇一項参照)
 (c) 香味を付けた茶(第〇九・〇二項参照)
 (d) 第〇九・〇四項から第〇九・一〇項までの香辛料その他の物品
 (e) ソーセージ、肉、くず肉、血、魚又は甲殻類、軟体動物若しくはその他の水棲無脊椎動物の一以上を含有する調製食料品で、これらの物品の含有量の合計が全重量の二〇%を超えるもの(第一六類参照。第二一・〇三項及び第二一・〇四項のものを除く。)
 (f) 酵母で、第三〇・〇三項又は第三〇・〇四項の医薬品その他の物品にしたもの
 (g) 第三五・〇七項の調製した酵素

2 1(b)のコーヒー代用物のエキスは、第二一・〇一項に属する。

3 第二一・〇四項において「均質混合調製食料品」とは、二以上の基礎的な構成成分(例えば、肉、魚、野菜、果実及びナット)から成る混合物を微細に均質化したものから成る育児食用又は食餌療法用の調製品(小売用のもので正味重量が二五〇グラム以下の容器入りにしたものに限る。)をいう。この場合において、調味、保存その他の目的のために当該混合物に加えた少量の構成成分は考慮しないものとし、当該調製品が少量の構成成分の目に見える程度の細片を含有するかしないかを問わない。

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