超砥粒を英語で言うと

2011年10月19日更新

超砥粒は英語では「super abrasive」(スーパーアブレイシブ)といいます。日本語はこれが直訳されたものですが、砥粒だけを示す場合だけでなく、焼結体となっている例えばチップそのものをsuperabrasivesと呼ぶこともあります。これに該当する砥粒はダイヤモンドとCBNだけですが、両者とも高価です。精密加工などで良く使われ、一般砥石に比べて損耗の度合いが少なく、加工スピードや精度が上げやすいため、多用されている工業用生産財の一つです。

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