面取りを英語で言うと

2011年10月14日更新

面取りは、加工技術の分野では必須ともいえるもので、この良しあしでバリやカエリの発生頻度にも影響し、製品の品質を決めるうえでは大切な加工の一つです。英語ではChamferingというのが一般的で、場合によってはBevelingと言われることもあります。面取りした部分がまっすぐではなく、丸まっているものなどはBullnoseと呼ばれます。ChamferingとBevelingは両者とも同じ「面取り」ですが、角の先端部だけを落とすものをChamfer、先端だけでなく、ワークの端全体を斜めに切り落してしまう加工をBevelといって区別する業界もあります。なお、傾斜のかかった部分はテーパー(Taper)と言われます。

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