専攻を自己紹介しつつ英語で述べる

2014年7月17日更新
専攻を自己紹介しつつ英語で

ビジネスに身を投じるようになってからはあまり親しくならないと自分の大学での専攻について話したりする機会はないかもしれませんが、ふとした話題で学生時代の専攻について話したり書いたりする場合、下記のような表現があります。

日本では「学部」ベースで話をすることが多いと思いますので、経済学部出身、法学部出身といった表現になりますが、英語の場合は「専攻」「専門」が何だったのかという表現になることが多いように思います。

というのも、教育機関によっては主専攻と副専攻の組み合わせが多数存在し、同じ所属学部でも人によって学んだ内容が大きく異なることがあるからです。この辺は日本の教育機関とは運用方法が各国微妙に違いますので、メインとして何を勉強していたのかということが伝わればよいかと思います。この際に使う表現が、majorもしくはmajored inです。

学生であれば、もう少し専攻の内容や自分が興味を持っていることについて触れてもよいかもしれません。

I majored in policy management. And also I minored in intellectual property.
私の主専攻は政策学でした。副専攻は知的所有権です。
I am pleased to meet all of you. My major is agricultural economy. I especially have interest in how the WTO's round negotiation effect to agriculture policy.
皆さんにお会いできて光栄です。私は農業経済を専攻しています。特にWTOのラウンド交渉が農業政策にどのように影響するのかに興味を持っています。

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