英語で勤続年数を尋ねる

2014年9月6日更新
英語で勤続年数

勤続年数に関する話題は、同じ会社内でのやり取りや、取引先との間でもわりとよく出るものの一つです。一般的には勤続年数が長い=ベテランと見られることが多いですが、転職の多い国や文化もあるため、短いことが必ずしもデメリットになるわけではありません。

ただし勤続年数が長ければ、社内の人脈や業界固有の慣習、仕事に付随する知識も豊富である、社内での発言力、推進力などがあると期待されます。

勤続年数のことは英語で"Length of service"や"service years"、"seniority"等と表現しますが、勤務していることを単純に"work"で表現してしまうほうが多いかと思います。勤続年数の長い社員のことを、long-term employeesと読んだりもします。

How long have you been working here?
ここでどれくらい働いていますか?
How long have you been working in current company?
今の会社ではどれくらい長く働いていますか?
How long have you been working in current position?
今の職種(役職)でどれくらい働いていますか?
Have you been working here for a long time?
ここでは長く勤務しているのですか?
I have been working here for about five years.
私はここで5年働いています。
Our salaries has nothing to do with seniority.
当社の給与は勤続年数の長さとは関係がありません。

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