fill inとfill outの違い

2015年3月11日更新
fill inとfill outの違い

何らかの記入フォームを用いて、空欄に何かを記入してもらう際には、fill inあるいはfill outといった言い方で「入力する、空欄を埋める」といったことを表現します。

両者はともによく使われるため、実際の使用シーンでは混在して用いられることが多いですが、これら二つの表現に意味の違いはあるのでしょうか。

一般に、一つの空欄箇所を入力するような場合にはfill inを使い、多数の空欄箇所を入力するような場合にfill outを使う、とされますが、実用上、この違いが厳密に守られているわけでもなく、どちらかでないと意味が通じないというようなことはないと思います。慣習的に、記入箇所が一つしかないような場合は、fill inをよく使いますが、fill outとしても意味が通じないわけではありません。

なお、入力する等の類義語としてはinputもよく使われます。

fill in 一箇所だけ記入するような場合に使う
fill out 記入箇所が複数あるような場合に使う

スポンサーリンク

>このページ「fill inとfill outの違い」の先頭へ

砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。

このサイトについて

研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。toishi.info@管理人

ダイヤモンド砥石のリンク集

研磨や研削だけなく、製造業やものづくりに広く関わりのあるリンクを集めています。工業分野で必要とされる加工技術や材料に関する知識、事業運営に必要な知識には驚くほど共通項があります。研削・切削液、研削盤、砥石メーカー各社のサイトから工業分野や消費財ごとのメーカーをリンクしてまとめています。

研磨、研削、砥石リンク集