原産地を英語で言うと

2013年10月2日更新
原産地を英語で

貿易上「原産地」には決まった言い方が使われることが多く、たいていの場合はCountry of Originがあてられます。

原産地が問題となってくるのは、貿易上、物品の通関時にはそれがどこの国のものなのか、どのような品物なのかの二つがそろって初めて関税が確定するからです。また、国によっては、ある国からの物品に対して特別な関税をかけたり、輸入制限を行っていることがあります。これらの発動にもやはり原産国の情報が必須となります。

貿易上は、この証明に「原産地証明書」を用います。日本では商工会議所で発行してもらうことができます。

原産地のからんだ様々な英語表現
原産地証明書 Certificate of Origin(略してCOやC/Oと呼ばれたり、COOと書かれることもあります)
特定原産地証明書 Preferential Certificate of Origin
原産地規則 Rule of Origin(略してROOと書かれます)
原産国、原産地 Country of Origin

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