アルゴン(元素記号 Ar)の用途、特性、物性、密度、比重、融点、沸点など

2012年8月30日更新

アルゴンは希ガスの一つであり、代表的な不活性ガスで、他の希ガスに比べて、存在量が多いため価格も安く、真空業界をはじめ、広く産業で使われています。また酸化を防ぐために、パッケージなどへ充填される元素でもあります。

アルゴン(元素記号 Ar)が活用されている分野

  • 蛍光灯などへの封入ガス
  • パージガス
  • 酸化防止のための充填ガス
  • 不活性である雰囲気が必要な局面
アルゴン(元素記号 Ar)の特性、物性
分類 非金属元素
電子配置 3s23p6
英語 Argon
原子量 39.95
同位体 36Ar、38Ar、40Ar
融点 −189.35℃
沸点 −185.85℃
密度 1.78g/l
比重
硬度 モース硬度
色、形状 無色
20℃、1atmでの状態 気体
線膨張率
(α/10-6K-1
100K:
293K(20℃):
500K:
800K:
アルゴン(元素記号 Ar)の電気抵抗(ρ/10-8Ω・m)
700℃
300℃
100℃
0℃
−195℃
アルゴン(元素記号 Ar)の熱伝導率(W・m-1・K-1
700℃
300℃
100℃
0℃
-100℃

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